これから東ゲ部としてやっていきたいこと

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これから東ゲ部としてやっていきたいこと

Category : 活動報告

東ゲ部としてやっていきたいこと

と題しまして、来年やっていきたいことを書き連ねていこうと思います。


東ゲ部自体の安定化

主宰が居なくても、部員によって、イベントの準備から開催までを自然にできるようになれば、ベスト。と思い、安定化を目標としてあげました。

  • もくもく会と、お絵かき会に関しては引き続きの定期開催を目標にする。
  • ツール周りなどの、ゲームに関連した勉強会も、部員の声を聞きつつ充実させていきたいと考えている。
  • ゲーム試遊会、ゲームジャム、ボドゲ会についても、四半期に1回~年1回のスパンで開催していきたいと考えている。
  • 安定化に伴っては、部員の方々の協力が不可欠。
  • 主宰のイベント時の作業を割り振っていくことも検討中。
    • 主宰がイベント開催時にやっていること。
      • 開催前
        • コワーキングスペースの空き状況確認と確保
        • イベントページの作成・公開
          • Blender勉強会等の他の方が主催されているものに関しては、内容・参加人数・開催日時・懇親会の有無について、主催者と相談する。
        • DoorKeeperコミュニティに参加している人向けのイベント告知メッセージの送信
        • SNS上での告知
      • 開催中
        • 会場に来た人の誘導(奥の方に詰めて座ってください)
        • 施設の案内(トイレの場所、ゴミ捨て場、Wifi(SSIDを指定して、そこにつながっていることを確認してもらう。)禁煙、フリードリンクの場所、入退室自由)
        • タイムスケジュールの告知(あくまで、大枠として取ったものなので、絶対にそれに従う必要はありません。)
        • タイムスケジュールに則ってのタイムキープ。(特にお昼休憩の告知・お昼休憩から戻ったら、自己紹介タイムを設ける)
        • ホワイトボードの準備(もくもく会・お絵かき会のタイトルを書いて、その下の余白を三等分しておく。)
        • Twitterでイベントの様子を呟いてもらう。(特に進捗発表会の模様について)
        • 締めの挨拶
      • 開催後
        • ネームホルダーの回収
        • ゴミの回収
        • 忘れ物等の確認。
        • 机・椅子などの位置を元に戻す
        • コワーキングスペースのスタッフさんに完全撤退の旨を伝える。
        • 懇親会がある場合は、会場への誘導
        • Togetterとかのまとめ、告知。SNS上での最後のあいさつ。(参加者に向けたメールの送信)

各種勉強会の有料化

好意的に、勉強会によって知見を広めてくださる方、イベントを主催して参加して下さる方々を盛り上げたり、楽しませたりしてくださる方に対して、参加者以上の何かを返したい。むしろ、返さなくてはいけないと思ったので、目標としてあげました。

無償で全てを賄おうとすると、長期的に見て、運営側も参加者側も、コミュニティとして疲弊していきそうだと思ったことも、目標としてあげた要因の一つです。

  • もくもく会とお絵かき会に関しては、今まで通り。会場利用費のみいただく形で考えている。
  • 別途登壇者を立てるセミナー系の勉強会や、もくもく会、お絵かき会以外のイベントに関しては、主催者側と相談して、費用を決めたい。(都度都度違うと思うので)
    • 主催者側が無償でやるとおっしゃっていただけた場合は、その初回は会場利用費のみ参加者側にお支払いいただく。
    • その会が定期的に行われるようになるようだったら、2~3回目からは主催の方に向けた報酬+運営費を参加者数で割ったものを、会場利用費に加算して、参加者側にお支払いいただく。
    • 運営費は、基本的に東ゲ部のイベントにおけるおやつ代とか、懇親会費への一部割当、当日の運営スタッフへの報酬などに使われる予定。
    • あくまでこれは主宰一存による考えであり、基本的には登壇者・主催者側との相談によって決める。

最後に

今年の2月1日から始まった 東ゲ部 こと、関東ゲーム制作部ですが、正直なところ、内々でのコミュニティにとどまるだろうと思っていました。

なので、それが、これだけ多くの方々に興味を持っていただけるコミュニティに成長するとは、全く思ってもいませんでした。

一重に、参加して、意見をくださって、一緒に盛り上げてくださった部員の方々のおかげです。

本当にありがとうございます!

まずは、1周年に向けて。

その後も大きくは変わらず、粛々と活動を続けていければと考えていますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

 


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