GGJ2017 茅場町会場 制作ゲーム紹介!

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GGJ2017 茅場町会場 制作ゲーム紹介!

Category : 活動報告

お疲れ様です。

東ゲ部の主宰あらため、GGJ2017茅場町会場の運営責任者をやっていました、Usuiです。

GGJ2017が終了してから早くも2週間経ってしまっていることに驚きを隠せないまま、この記事を書いています。

というわけで、掲題の通り、茅場町会場に参加してくださった皆様が作られたゲームを、こちらで紹介させていただこうと思います!

GGJ2017 今回の開発テーマは「WAVES」でした。


「花の舞 – Floral dance -」

チームA改め、「チーム花の舞」により開発されたOculus Touch対応ゲームです。

突如として謎の障害物がユニティちゃんを襲う!

プレイヤーであるあなたは、気持ちよく歌っているユニティちゃんを守るべく、謎の障害物を全てキャッチして、ユニティちゃんに当たらないようにしてください。

UE4とOculus Rift+Touch を使って開発されています。

当会場で、VR機器の貸出を行っていたのですが、貸し出した数よりも多くのVR機器を開発チームの皆さまが持ち込んでいたのが印象的な開発風景でした。(Riftのセンサーが2つずつ3セット、PC3台に接続されているのは、なかなかのディストピア感)

プレゼンのときにもおっしゃっていましたが、特に力を入れたのは、GGJにおけるたわわということで、そちらにも注目いただければと思います!

ダウンロードは以下のURLからどうぞ。

http://globalgamejam.org/2017/games/%E8%8A%B1%E3%81%AE%E8%88%9E-floral-dance


「Hanabi」

チームB改め、「HNB48」により開発されたシンプルな操作性が売りの、マウスクリックゲームです。

Unityを使用して開発されています。

次々に現れる花火をクリックすると、より多くの花火が出現するので、さらにひたすらクリックをしていき、どれだけ多くクリック出来たかを競います。

ちょっと運営側の話になってしまいますが、チーム編成の段階でバランス良くを心がけたつもりが、キャンセル等の都合により、ほぼエンジニア・プログラマーのみというチームになってしまい、参加者の皆様には本当にご迷惑をおかけしました。

この場を借りてお詫び申し上げます。

それでも、流石GGJというか、皆様の熱量といいますか、きちんと完成に持っていくことが出来ているというのが、素晴らしいと思いました。

シンプルが故に気づいたら何度も繰り返して遊びたくなってしまうゲームですので、是非プレイしてみてください!

ダウンロードは以下のURLからどうぞ。

http://globalgamejam.org/2017/games/hanabi


「ユニティちゃんボイスガード」

チームC改め、「おっさんデストロイヤーズ」による、ユニティちゃんを守るボイスアクションゲームです。

Unity + HTC Viveを使用して開発されています。

あなたはボディガードとなって、 みんなのアイドル、ユニティちゃんを無事に ライブ会場まで送り届けなければなりません。 待ちきれずに白熱したファン(おっさん)がユニティちゃん目がけて 走り寄ってきますが、手に持ったメガホンで声を発射し、 迷惑なおっさん(ファン)を撃退しましょう。 無事にライブ会場に辿り着ければゲームクリアです。

ゲーム公開ページより抜粋。

ゲーム内容に関してはこれ以上の説明は不要かと思います(笑)

HTC Vive における音声認識機能を用いて、実際に「邪魔だ!」等を喋ることでメガホンの弾数がチャージされます。

なんでも、音声入力が難しいものの、最強の技が存在するとか…?

気になった方、HTC Viveのプレイ環境がある方は是非遊んでみてください!

ダウンロードは以下のURLからどうぞ。

http://globalgamejam.org/2017/games/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89


世界樹と赤の探究者

チームD改め、「なぜナンを半分にしなかったのか。」による、全方位シューティング+ダンジョン探索ゲームです。

Unityを使って作成されています。

テーマを、「主人公のコンディションの波」と捉え、主人公のコンディション(好調・不調など)によって移動速度や攻撃力・防御力が変化していく。という非常に特徴的なギミックとして取り入れています。

また、主人公の赤ずきんちゃんがかわいい。すごくかわいい。

ゲーム性、音楽、世界観に特に力を入れて開発されているとのこと。

今後の展望として、スマホ向けに各種ストアでのリリースや、Steamでのリリースも予定しているとか。凄く楽しみです!

ダウンロードは以下のURLからどうぞ。

http://globalgamejam.org/2017/games/red-seeker


「Muscle Drop」

チームE改め、「TEAM HAGEMACCHO」により作成された、最大4人まで対戦可能な、アクションゲームです。

Unity とCRI ADX2 LE を用いて作られています。

プレイヤーはマッチョなキャラクターを操作し、キャラクターがヒップドロップをすることによって生み出す衝撃波で、他のキャラクターや、フィールド上のオブジェクトまでも吹き飛ばします。

制限時間以内に、どれだけ多くのプレイヤーを弾き飛ばすことが出来るかで、勝敗を競うゲームとなっています。

唯一のマルチプレイタイトルということもあり、発表後の懇親会件試遊会でも、ひときわ盛り上がっていた印象があります。

個人的には、UIの表現とそこで用いられる言葉(「筋肉そこまで!」とか)がツボってしまってかなり気にっています…w

興味が出た方は是非、お友達と一緒に遊んでみてください!

ダウンロードは以下のURLからどうぞ。

http://globalgamejam.org/2017/games/muscle-drop


 

以上、5つが、茅場町会場にて開発されたゲームとなります。

皆様是非、ダウンロードして遊んでみてください!

 

ここまで書いて改めて、参加された皆様の持つ様々な思いを、運営しつつひしひしと感じていたことを思い出しました。

「開発を楽しみたい」

「ゲームを完成させたい」

「より良いゲームを作りたい」

「何か一つでも学んで持って帰りたい」

それが叶う会場であったこと、見合う形でのサポートが出来ていたことを祈るばかりです。

 

そんなわけで、次回、GGJ2017 運営サイドの記事も、ちょっと書こうと思っています。

もしも、次に新しく会場を作ってみたいとか、運営の手伝いをしてみたいという方がいらっしゃいましたら、そちらもご覧いただければと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 


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