Author Archives: to-gebu

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【資料公開】ゲーム開発における最適化セミナーのスライドを公開しました!

Category : 活動報告

GGJ運営側の感想とかかけたらいいなーと言っていた矢先にこんな体たらくです。

お疲れ様です。主宰のUsuiです。

事前の申し込みと、実際の内容とで大好評いただきました、「ゲーム開発におけるグラフィックス最適化セミナー」ですが、そのスライドを公開しましたので、通知させていただきます。

公開スライド

https://docs.google.com/presentation/d/1f7dJu60Sy2KQgebX1Eju2TMIig1mqBAoymdaUsFMsrM/edit?usp=sharing

 

また、以下の参加申し込みページの末尾にも、同様のリンクを付随させていただきました。

https://togebu.doorkeeper.jp/events/57348

 

興味がある方は、ぜひご覧ください。

 

 


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GGJ2017 茅場町会場 制作ゲーム紹介!

Category : 活動報告

お疲れ様です。

東ゲ部の主宰あらため、GGJ2017茅場町会場の運営責任者をやっていました、Usuiです。

GGJ2017が終了してから早くも2週間経ってしまっていることに驚きを隠せないまま、この記事を書いています。

というわけで、掲題の通り、茅場町会場に参加してくださった皆様が作られたゲームを、こちらで紹介させていただこうと思います!

GGJ2017 今回の開発テーマは「WAVES」でした。


「花の舞 – Floral dance -」

チームA改め、「チーム花の舞」により開発されたOculus Touch対応ゲームです。

突如として謎の障害物がユニティちゃんを襲う!

プレイヤーであるあなたは、気持ちよく歌っているユニティちゃんを守るべく、謎の障害物を全てキャッチして、ユニティちゃんに当たらないようにしてください。

UE4とOculus Rift+Touch を使って開発されています。

当会場で、VR機器の貸出を行っていたのですが、貸し出した数よりも多くのVR機器を開発チームの皆さまが持ち込んでいたのが印象的な開発風景でした。(Riftのセンサーが2つずつ3セット、PC3台に接続されているのは、なかなかのディストピア感)

プレゼンのときにもおっしゃっていましたが、特に力を入れたのは、GGJにおけるたわわということで、そちらにも注目いただければと思います!

ダウンロードは以下のURLからどうぞ。

http://globalgamejam.org/2017/games/%E8%8A%B1%E3%81%AE%E8%88%9E-floral-dance


「Hanabi」

チームB改め、「HNB48」により開発されたシンプルな操作性が売りの、マウスクリックゲームです。

Unityを使用して開発されています。

次々に現れる花火をクリックすると、より多くの花火が出現するので、さらにひたすらクリックをしていき、どれだけ多くクリック出来たかを競います。

ちょっと運営側の話になってしまいますが、チーム編成の段階でバランス良くを心がけたつもりが、キャンセル等の都合により、ほぼエンジニア・プログラマーのみというチームになってしまい、参加者の皆様には本当にご迷惑をおかけしました。

この場を借りてお詫び申し上げます。

それでも、流石GGJというか、皆様の熱量といいますか、きちんと完成に持っていくことが出来ているというのが、素晴らしいと思いました。

シンプルが故に気づいたら何度も繰り返して遊びたくなってしまうゲームですので、是非プレイしてみてください!

ダウンロードは以下のURLからどうぞ。

http://globalgamejam.org/2017/games/hanabi


「ユニティちゃんボイスガード」

チームC改め、「おっさんデストロイヤーズ」による、ユニティちゃんを守るボイスアクションゲームです。

Unity + HTC Viveを使用して開発されています。

あなたはボディガードとなって、 みんなのアイドル、ユニティちゃんを無事に ライブ会場まで送り届けなければなりません。 待ちきれずに白熱したファン(おっさん)がユニティちゃん目がけて 走り寄ってきますが、手に持ったメガホンで声を発射し、 迷惑なおっさん(ファン)を撃退しましょう。 無事にライブ会場に辿り着ければゲームクリアです。

ゲーム公開ページより抜粋。

ゲーム内容に関してはこれ以上の説明は不要かと思います(笑)

HTC Vive における音声認識機能を用いて、実際に「邪魔だ!」等を喋ることでメガホンの弾数がチャージされます。

なんでも、音声入力が難しいものの、最強の技が存在するとか…?

気になった方、HTC Viveのプレイ環境がある方は是非遊んでみてください!

ダウンロードは以下のURLからどうぞ。

http://globalgamejam.org/2017/games/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89


世界樹と赤の探究者

チームD改め、「なぜナンを半分にしなかったのか。」による、全方位シューティング+ダンジョン探索ゲームです。

Unityを使って作成されています。

テーマを、「主人公のコンディションの波」と捉え、主人公のコンディション(好調・不調など)によって移動速度や攻撃力・防御力が変化していく。という非常に特徴的なギミックとして取り入れています。

また、主人公の赤ずきんちゃんがかわいい。すごくかわいい。

ゲーム性、音楽、世界観に特に力を入れて開発されているとのこと。

今後の展望として、スマホ向けに各種ストアでのリリースや、Steamでのリリースも予定しているとか。凄く楽しみです!

ダウンロードは以下のURLからどうぞ。

http://globalgamejam.org/2017/games/red-seeker


「Muscle Drop」

チームE改め、「TEAM HAGEMACCHO」により作成された、最大4人まで対戦可能な、アクションゲームです。

Unity とCRI ADX2 LE を用いて作られています。

プレイヤーはマッチョなキャラクターを操作し、キャラクターがヒップドロップをすることによって生み出す衝撃波で、他のキャラクターや、フィールド上のオブジェクトまでも吹き飛ばします。

制限時間以内に、どれだけ多くのプレイヤーを弾き飛ばすことが出来るかで、勝敗を競うゲームとなっています。

唯一のマルチプレイタイトルということもあり、発表後の懇親会件試遊会でも、ひときわ盛り上がっていた印象があります。

個人的には、UIの表現とそこで用いられる言葉(「筋肉そこまで!」とか)がツボってしまってかなり気にっています…w

興味が出た方は是非、お友達と一緒に遊んでみてください!

ダウンロードは以下のURLからどうぞ。

http://globalgamejam.org/2017/games/muscle-drop


 

以上、5つが、茅場町会場にて開発されたゲームとなります。

皆様是非、ダウンロードして遊んでみてください!

 

ここまで書いて改めて、参加された皆様の持つ様々な思いを、運営しつつひしひしと感じていたことを思い出しました。

「開発を楽しみたい」

「ゲームを完成させたい」

「より良いゲームを作りたい」

「何か一つでも学んで持って帰りたい」

それが叶う会場であったこと、見合う形でのサポートが出来ていたことを祈るばかりです。

 

そんなわけで、次回、GGJ2017 運営サイドの記事も、ちょっと書こうと思っています。

もしも、次に新しく会場を作ってみたいとか、運営の手伝いをしてみたいという方がいらっしゃいましたら、そちらもご覧いただければと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 


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GGJ2017始まりました~!

Category : 雑談

というわけで、21日の朝にこのブログを書いてます。

改めましておはようございます。東ゲ部主宰であり、現在は、GGJ2017茅場町会場の運営責任者を努めている、Usuiです。

今回、東ゲ部がよく利用させていただいている、コワーキングスペース茅場町 Co-Edoさんを会場として、GGJ2017に参加する運びとなりました。

東ゲ部の活動というわけじゃな(くもな)いんですが、開催するきっかけをいただいたのは、東ゲ部での活動のおかげなので、一応こちらに記載を残しておこうと思います。

茅場町会場では、6~7名のチームが5つ生まれ、企画発表をヘて、これから本格的に開発に入るような状況です。

主な使用ツールは、各チーム以下の通りとなっています。

(チーム名は任意で決めていただいています。)

チームAこと、チーム花の舞

UE4+Oculus Rift+Oculus Touch

チームB

Unity + Oculus Rift + Oculus Touch

チームC

Unity + HTC Vive

チームDこと、何故ナンを半分にしなかったのか。

Unity

チームE

Unity

となっております。

企画内容に関しては、テーマ公開が解禁となったときにでも、 #GGJKayabacho のタグにて公開させていただければと思います。

それでは、取り急ぎなブログで失礼しました。


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これから東ゲ部としてやっていきたいこと

Category : 活動報告

東ゲ部としてやっていきたいこと

と題しまして、来年やっていきたいことを書き連ねていこうと思います。


東ゲ部自体の安定化

主宰が居なくても、部員によって、イベントの準備から開催までを自然にできるようになれば、ベスト。と思い、安定化を目標としてあげました。

  • もくもく会と、お絵かき会に関しては引き続きの定期開催を目標にする。
  • ツール周りなどの、ゲームに関連した勉強会も、部員の声を聞きつつ充実させていきたいと考えている。
  • ゲーム試遊会、ゲームジャム、ボドゲ会についても、四半期に1回~年1回のスパンで開催していきたいと考えている。
  • 安定化に伴っては、部員の方々の協力が不可欠。
  • 主宰のイベント時の作業を割り振っていくことも検討中。
    • 主宰がイベント開催時にやっていること。
      • 開催前
        • コワーキングスペースの空き状況確認と確保
        • イベントページの作成・公開
          • Blender勉強会等の他の方が主催されているものに関しては、内容・参加人数・開催日時・懇親会の有無について、主催者と相談する。
        • DoorKeeperコミュニティに参加している人向けのイベント告知メッセージの送信
        • SNS上での告知
      • 開催中
        • 会場に来た人の誘導(奥の方に詰めて座ってください)
        • 施設の案内(トイレの場所、ゴミ捨て場、Wifi(SSIDを指定して、そこにつながっていることを確認してもらう。)禁煙、フリードリンクの場所、入退室自由)
        • タイムスケジュールの告知(あくまで、大枠として取ったものなので、絶対にそれに従う必要はありません。)
        • タイムスケジュールに則ってのタイムキープ。(特にお昼休憩の告知・お昼休憩から戻ったら、自己紹介タイムを設ける)
        • ホワイトボードの準備(もくもく会・お絵かき会のタイトルを書いて、その下の余白を三等分しておく。)
        • Twitterでイベントの様子を呟いてもらう。(特に進捗発表会の模様について)
        • 締めの挨拶
      • 開催後
        • ネームホルダーの回収
        • ゴミの回収
        • 忘れ物等の確認。
        • 机・椅子などの位置を元に戻す
        • コワーキングスペースのスタッフさんに完全撤退の旨を伝える。
        • 懇親会がある場合は、会場への誘導
        • Togetterとかのまとめ、告知。SNS上での最後のあいさつ。(参加者に向けたメールの送信)

各種勉強会の有料化

好意的に、勉強会によって知見を広めてくださる方、イベントを主催して参加して下さる方々を盛り上げたり、楽しませたりしてくださる方に対して、参加者以上の何かを返したい。むしろ、返さなくてはいけないと思ったので、目標としてあげました。

無償で全てを賄おうとすると、長期的に見て、運営側も参加者側も、コミュニティとして疲弊していきそうだと思ったことも、目標としてあげた要因の一つです。

  • もくもく会とお絵かき会に関しては、今まで通り。会場利用費のみいただく形で考えている。
  • 別途登壇者を立てるセミナー系の勉強会や、もくもく会、お絵かき会以外のイベントに関しては、主催者側と相談して、費用を決めたい。(都度都度違うと思うので)
    • 主催者側が無償でやるとおっしゃっていただけた場合は、その初回は会場利用費のみ参加者側にお支払いいただく。
    • その会が定期的に行われるようになるようだったら、2~3回目からは主催の方に向けた報酬+運営費を参加者数で割ったものを、会場利用費に加算して、参加者側にお支払いいただく。
    • 運営費は、基本的に東ゲ部のイベントにおけるおやつ代とか、懇親会費への一部割当、当日の運営スタッフへの報酬などに使われる予定。
    • あくまでこれは主宰一存による考えであり、基本的には登壇者・主催者側との相談によって決める。

最後に

今年の2月1日から始まった 東ゲ部 こと、関東ゲーム制作部ですが、正直なところ、内々でのコミュニティにとどまるだろうと思っていました。

なので、それが、これだけ多くの方々に興味を持っていただけるコミュニティに成長するとは、全く思ってもいませんでした。

一重に、参加して、意見をくださって、一緒に盛り上げてくださった部員の方々のおかげです。

本当にありがとうございます!

まずは、1周年に向けて。

その後も大きくは変わらず、粛々と活動を続けていければと考えていますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

 


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これまで東ゲ部としてやってきたこと。 -部長の呟き添え

Category : 雑談

東ゲ部アドベントカレンダー 18日目 の記事です。

これまで東ゲ部でやってきたこと。-部長の呟き添え

と題しまして、やってきたことを箇条書きしていこうと思います。

かなり思ってることをストレートに書いているので、いつもと印象が違うように感じられるかもしれませんが、その点ご容赦ください。


1月:準備期

  • 気づいたら東ゲ部が出来ていることにされて、若干キレそうになりながら1月中旬に設立を宣言。奇しくも名古屋ゲーム制作部さんとほぼ同タイミングでの宣言だったため実は同期。
  • 関西ゲーム制作部という前例を参考に、その部長であるこなべさんからアドバイスをいただきつつ、まずは場所の確保に動く
  • とりあえずコワーキングスペースを色々見てみたいとおもったので、フォロワーさんにヒアリング。
  • 並行してTwitterアカウントを作成。
  • 並行してHPも作成(Wixを使用したもの)。
  • コワーキングスペースを5つくらいに絞って実際に利用してみる(時間利用がメイン。当然実費)
  • 利用料金・プラン、遠方からの利便性(東京駅から近い)、ゲーム系・IT系の勉強会が開催されているかどうか、スタッフさんとの話しやすさ、スペースの予約のしやすさ、私が通いやすいかどうかなどを総合して、「コワーキングスペース茅場町 Co-Edo」さんを拠点とさせていただくことに決定。
  • 合わせて月額会員での契約を結ぶ。
  • スペースさんにもこの時点で話を通しておき、関東ゲーム制作部としての活動開始を2月1日に決定。
  • ツイッターでその旨を告知。
  • この時点で、開始前なのに同時並行でいろんなことをやりすぎて、かなり心配されたイメージ。
  • 実際しんどくなかったと言えば嘘になる。
  • 主宰したり自発的に動こうとするやついねーとかマジこれだから…とか思ったりしてないよ。
  • 「人に頼られるのが好きで、期待には応えたい」で「負けず嫌い」っていう、客観的に見たら貧乏くじを引かされて、いいように利用されるタイプの人間だよなー本当にって自分のことを見つめ直したりしてた。
  • 反面、期待してくださる方々のためにっていうのが、私にとってかなり強いモチベーションで、そう思えたからこそうまく始めることが出来たんだろうとも思ってる。

2月~5月:模索期

  • 活動開始!
  • かなりゆるふわっとしたものかつ平日の夜だったにも関わらず、4Fセミナースペースの席が埋まるくらい(今思えば20人弱?)が集まってくれて感動したのを覚えてる。
  • 土日をメインに、集まって各々が作業をするようになる。
  • 部員からの意見を色々と吸収して、実際に色々とやってみる模索期でもあった。
  • 勉強会を開催してみたり(計画が最初に立ったのはUE4ノードを組む会だけど、開催はBlender勉強会Step0が最初)
  • DoorKeeperでのコミュニティを作成したり
  • Facebookのページを作ったり
  • TwitterのつぶやきをFacebookページと連動させたり
  • Slackチャンネル作ったり
  • Slackチャンネルに各個人が登録可能な窓口作ったり
  • 在籍予定カレンダーをGoogleAppsの機能を活用してHPに実装したり
  • イベントごとでの成果をまとめるためにTrelloを利用したり
  • ゲーム系のイベントをまとめるGoogleSpreadseetを部員が作ってくれたのでそれを共有したり
  • Youtubeチャンネルを作ったり
  • ゲーム制作部による合同ゲームジャムを開いたり
  • 機材を借りて配信を行ったり
  • 大阪に行く用事が出来たので、実際に関ゲ部や名古ゲ部に遊びにいって領地にしようと試みたり
  • …改めて書き連ねると、かなりいろんなことをやってるな。
  • 正直、このときに具体的に何をやったのかっていうのは、かなり忙しすぎたせいなのか印象に残ってないっていう状態。
  • このときから、部員の皆さんが「何かあれば手伝うから言ってね」とか声をかけてくれていたけれど、なるだけ自分一人で行ってたっていう状態でもある。
  • 何も固まってなかったし、自分の中で落とし込めてなかったのもあったけど、傲慢にも「誰にも任せられない」と思ってた。
  • ユーザーコミュニティだし、自発的に「こういうところを手伝うよ」って言ってくれるならまだしも、こちらから何かを頼むっていうのは違うんじゃないかなっていう、妙なこだわりというか考えを持ってたのもある。
  • この頃から、「○○に興味があるんだよね」「☓☓っていうツールの勉強会に参加してみたいんだけどー」っていう話に、「じゃあやりましょう!」って感じで、「発言を実行に移していく」ことを自然とやるようになっていった覚えがある。
  • このやり方は過度にやると嫌われるので、本当に気をつけていきたい。
  • むしろこれで不快な想いをしている方は、言いにくいかもしれないけど言ってください。即座にやめたいと思います。
  • 専門的な技術が私に無い場合でも、運営周りでのお手伝いをして、登壇者には技術的な部分に専念してもらう。っていう、東ゲ部における基本的な勉強会開催の流れが出来た。
  • 結局主宰が運営に集中しないといけなかったから、自分のゲームづくりにおける技術的な蓄積はほぼ無い。このあたりの弊害はまたあとで書くと思う。
  • 誰かのせいにするつもりはない。自分の分担割り振りミス。

6月~7月:転換期

  • 何回かの勉強会を経て、土日にざっくり集まってというところもマンネリ化し始めた時期。
  • きっかけは正直覚えてないけど、土日にざっくり集まって作業をするのであれば、それ自体を定期イベント化してしまおうと思って、東ゲ部の代名詞的でもある「もくもく会」を企画・立案した。
  • 今日何をするのかをホワイトボードに記入すること、最後に成果発表をすることは、別口で主催していた「UE4ソースコード読みもくもく会」でのことを参考にした。
  • 正直、私自身も成果発表をすることにかなり抵抗があったので、そのハードルをかなり下げて、「書籍のここからここまでを実際にやってみました」ぐらいの報告でもOKとした。
  • スペースさんの開始から終了までを占領する形になるので、スペースさん側との打ち合わせを入念にした覚えがある。ゴミとか、トイレの位置とか、フリードリンクの利用とか。主宰として説明ができるようにしないといけなかったし、他のコワーキング利用者に迷惑を掛ける形になってはいけなかったので。
  • 功を奏したのか、初回にも関わらず19名も参加してくれて、和気藹々と出来たのを覚えている。発表のときは流石に緊張してたけど。
  • もくもく会のあとに近くの山○農場で懇親会を行う。という流れが出来たのもこの辺り。マンゴーウォーターの原因はこの飲み屋さん。このときは店長と仲良くなるとは思ってなかった。
  • 反面、もくもく会という定期勉強会を行うようになったので、普段からゆるく集まって作業しようぜっていう流れは、無くなってしまったなと思っている。少し寂しい。
  • まめおさん主催によるUE4ハンズオンセミナーが、コワーキングスペースCo-Edoの3F増床に伴うこけら落としイベントになる。改めて、UE4の勉強会需要が高いものなんだなと認識させられた印象。
  • もんしょさん主催によるSubstance勉強会も、UE4ハンズオンセミナーとほぼ同規模で行われた。こちらはDCCツールの勉強会ということもあって、アーティストさんの参加者が多く、この勉強会をきっかけに東ゲ部を知ったという方が多かった印象。
  • この頃から、部員の皆さんから自発的に「こういう勉強会をしたい」「この部分の手伝いをしたい」と言ってくれる方が増えてきたイメージ。
  • 今思えば、おぎのさんやにしやまさんがアドカレで書いてくださっているように、「自分から動こう」と思ってくださる方が出てくるようになったんだなと。
  • 設立前に「主宰やるってやつがいねーのかよ」ってぼやいてたあの空気からは大分変わったなと思いました。
  • 相変わらず技術的な蓄積については無し。というか運営のせいというか個人的にやりたいことが定まっていなかったっていうのもある。

8月~12月:安定期

  • もくもく会が何故か(未だに分析しきれていないけど)好評いただいて、8~9割はリピーターな部員の皆さん。1~2割は興味を持って顔を出してくださった新入部員な皆さん。という形で安定するようになってきた。
  • 12月まで計7回やっているけど、各回ともに必ず初めての方がいらっしゃるっていうことに、驚きを隠せない。
  • 何きっかけで東ゲ部を知ったのか、知りたいところでもある。
  • 反面、いろんな方が、色んな所で話題に上げてくださっているんだなと思うと、頭が下がるばかりです。
  • お絵かき会もはじまった。
  • もくもく会の、絵を描く特化した会は無いの?って紙ぱれっとさんから問い合わせ頂いたことがきっかけ。
  • 元祖ゲ部である関ゲ部さんでもやっていることだったので、合わせてみようとも思い、こちらも定期的に行うように画策してみたりして。
  • 安定期と言うだけあって、毎月第2日曜日には、もくもく会、毎月第3日曜日にはお絵かき会。と言うかたちで定期開催するようになる。毎月2回は必ず東ゲ部関連のイベントがやっているという状態に。
  • 加えて、他のイベント・勉強会を月1回~2回やるようになってきているため、実質…毎週1回は何かしら東ゲ部のイベントをやっているという心配されるレベルでの開催頻度になってきた。
  • 盛り上がってるね!!
  • 各会の趣旨がそれぞれ違うので、参加される方にはあまり関係のない話かもしれないけども。
  • 大きい盛り上がりという意味では、ゲーム試遊会を開催してみた。
  • ゲーム作って、持ち込むことができる人のみが参加できるという形。
  • いまいち、ただ試遊しにいきたいという方に対してのルールを定めることができなかったのっていうところが反省点。
  • 試遊会に関しては、夏コミ時期にしたということもあって、関ゲ部の面々も出してくださったりして、ゲ部としての企画みたいになっている。
  • 次は2月に関西であるらしいよ!!
  • 仮にやらなかったとしても、また関東でやりたいと思ってるよ!!!
  • いわゆる勉強会とは違う形で、ボードゲーム会を開いたりもしてみた。
  • 元々別のボドゲ会でも一緒になったでんあつさんを主催に持ち上げての半ば無理矢理な形につきあってくれてありがとう(ここで)
  • これをきっかけに私もボドゲ買うようになったし、趣味の方向で別にボドゲ会を発足することになりそうだったりとで、いい意味で交流が広がったからほんとうに感謝してる。
  • 日程合わせるのが難しくて初回はあまり人が集まらなかったものの、やはりゲーム好きな面々が集っているコミュニティなだけあり、興味を持ってくださる声が多数あるので、来年のどこかでやりたいなと思ってたりする。
  • Blender勉強会が、いわゆる複数人を講師としてアイデアを出し合いつつ行っていこうという講師陣チームでの運営手法を採用して、久しぶりの開催。
  • らりほまさんやnaotaroさんといった部員として興味持ってくださってた人から、Blenderの別の勉強会で東ゲ部に興味を持って入ってくださったりした雑賀屋さんや雪見月さんなど。
  • 次いつなの!?って無茶振りしたりしてごめん。
  • 毎回30人規模でのハンズオンセミナー形式になっているので、流石の需要だなと思っていたり。
  • Substance勉強会も第2回が開かれて、もんしょさんに加えてゲストとして茄子さんに登壇いただいたりとか。
  • Blender勉強会にしてもそうだけど、本来だったら有料セミナーでもおかしくないレベルのことを無料でやっていただいているので、好意に甘えてしまっているなと。そこは改善していきたいと思ってる。
  • 主宰が転職したり、趣味が増えたりした関係で、東ゲ部にかかりきりになれなくなってきたのも安定期に入ってから。
  • 少し考えを改めて、自分以外の人にお願いする形で会を運営してもらってみたりしている。
  • SNSへの投稿とか、宣伝、実際の勉強会の手配をスペースさんにすることとか。これまで運営担当としてやってきたことを、少しずつ自発的にやってもらえるように、試行錯誤しつつスライドしていってるところ。
  • にしやまさんの数学勉強会は、まさににしやまさんが手配からなにから全て一人で行ったもので、東ゲ部の勉強会としては、初めてのことだと思う。
  • 勝手が分からない面は当然サポートしました。
  • わからない点を気軽に相談くださってありがとうございました。
  • また、VPS借りて、HPをちゃんと作ろうと思い至ったのもこのあたり。
  • 広告置いたりしてマネタイズ出来たりするといいよねとか思っていたりもして。
  • まだ記事数少ないし、コンテンツも少ないせいもあり、審査に落ちてたりするけど、どんどん拡充していきたいとも思っている。
  • 最後のもくもく会には、全く予期してなかったことだけど、スポンサーがつきました!
  • スペースさんに話が入って、内容的に東ゲ部が合っているだろうと判断いただいて、お話をくださったという経緯でした。
  • スポンサーという初めてのことにびくびくしながらも、スペースオーナーの田中さんや、いちじょうさん始め、色んな人に相談に乗ってもらい、無事に成功?させることが出来た。
  • 本当にありがとうございます。

数字的に見ると

Twitterのフォロワー数:725人

DoorKeeperのコミュニティ参加人数:299人

Facebookページの良いね!はあんまり伸びてない。(Twitterメインにして、Facebookに力をいれてないところがおおきいと思ってる)

 

1年足らずで、ここまでの人数に興味を持っていただけるとは、正直思っていませんでした。

東京っていう人の集まりやすい所ならではかなとおもっています。

「ゲームづくりに興味がある人達がゆるふわっと集まるコミュニティ」という趣旨に、これだけ理解を示していただけたというところ、その需要とマッチさせることが出来た。ということも、一つの大きな要因だと思っています。

来年以降は??

25日に投稿予定の記事にて、どうしていくのか。どういった方向性にしていくのか。

ここまでの反省と、これからの展望について思っていることを書き連ねていけたら良いなと考えています。

ここまで見ていただきありがとうございました。

明日は、 @com04 さんによる、「冬コミへゲーム出展に際して使ったサービスとか資材とか」です。

どうぞお楽しみに。


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第7回もくもく会+忘年会と、GGJ2017の申し込み開始しました。

Category : 宣伝 , 活動報告

絶賛Blender勉強会Step2 の取り仕切りを副部長ことらりほまさんに丸投げして、この投稿を書いております、主宰のUsuiです。

他のイベント、特に、メインで登壇される方がいらっしゃる場合は、どんどん丸投げして、将来的に会場手配までを含めて、主宰がかかわらなくても大丈夫になるように対応を進めていきたいと、勝手ながら考えております(苦笑)

と前置いて、掲題の件です。

次に開催するイベントについての告知をさせていただきます。


第7回東ゲ部もくもく会+忘年会

イベントページURL:https://togebu.doorkeeper.jp/events/54497

いつもどおりのもくもく会を12月11日に開催します。

また、年末ということもあり忘年会を併せて開催させていただきます。

申込み種別は下記3種類ご用意しております。

1,もくもく会のみ参加

2,忘年会のみ参加

3,もくもく会+忘年会参加

従来のものとは違い「忘年会のみ参加」も受け付けておりますので、ご都合つくようでしたら、奮ってご参加ください。

その他詳細は、イベントページURLを御覧ください。


Global Game Jam 2017 東京 茅場町会場

イベントページURL:https://togebu.doorkeeper.jp/events/54180

GGJ2017に、東ゲ部が茅場町会場のオーガナイザーとして参加します!

それに伴い、茅場町会場の参加申し込みページを公開いたしました。

参加者募集の注意事項にもあるように、このページだけに申し込みをしても、完了にはなりません。

それに加えて、GGJ公式サイトからメンバー登録・茅場町会場にJoinしていただいて、初めて参加登録完了となります。

Global Game Jamは、全世界同時に行われる一大ゲーム開発イベントです。

上記のイベントページでは、開発をしたい参加者のみ募集をしておりますが、運営スタッフも若干名募集させていただく予定です。

「開発の参加は無理だけど、運営周りのお手伝いをしたい!」

という方は、告知をお待ち下さい。

詳細はイベントページURLを御覧ください。


取り急ぎではありますが、大きなイベントを告知させていただきました。

興味がありましたら、ぜひぜひご参加ください!


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東ゲ部AdventCalendarはじめました。

Category : 宣伝 , 活動報告

お世話になっております。
最近主宰と名乗るのがおこがましくなってきたので、運営と名乗りたくなってきていますUsuiです。

突然ですが、東ゲ部のAdventCalenderをやります!

AdventCalenderって?

Advent Calendarは本来、12月1日から24日までクリスマスを待つまでに1日に1つ、穴が空けられるようになっているカレンダーです。

WebでのAdvent Calendarは、その風習に習い、12月1日から25日まで1日に1つ、みんなで記事を投稿していくというイベントです。

AdventarTopページより

 

ゲーム系というか、プログラム系ではQiitaでツールしばり、言語しばりという形でよく行われているイベントですね。

そんななか、東ゲ部のAdventCalendarは、

ゲームづくりに関すること、東ゲ部についてのことであれば、なんでも有り。

という形にします。

 

技術的なことでもよし。

画作りに関することでもよし。

オススメのデジタル・アナログゲームについてでもよし。

東ゲ部について普段思っていることでもよし。

なんでもOKです。

 

それぐらいの緩さが東ゲ部らしいかなと思いましたので。

興味がある方は、下記URLから自分が公開したい日付を選び、公開する記事の概要を記載してください。

http://www.adventar.org/calendars/1585

 

まだまだ空きがありますので、奮ってのご参加をお待ちしております!

(むしろ参加してくださいお願いしますorz)


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サイト新設しました!

Category : 活動報告

お世話になっております。

東ゲ部こと、関東ゲーム制作部主宰のUsuiです。

関東ゲーム制作部のWebサイトのベースが形になりましたので、記事として投稿させていただいております。

このWebサイトで、東ゲ部に関係した様々な情報を発信していく予定ですので、興味があるかたはお気に入り等々よろしくお願いいたします。

現段階で、Webサイトに追加していこうと考えているのは以下の通りです。

  • 各種イベント・勉強会の紹介ページ
    • ゲームジャム
    • ゲーム試遊会
    • もくもく会
    • お絵描き会
    • 参加者主体の技術系勉強会(Blender, Substance など )
    • 参加者主体の交流会(アナログ・ボードゲーム会など)
  • 東ゲ部に来るにあたってのエトセトラ
  • 拠点としての「コワーキングスペース茅場町Co-Edo」の紹介
  • SlackやDoorKeeper等へのリンク集
  • 懇親会・勉強会支援者様向けページ(スポンサードしてやろうじゃないかって企業様向け)
  • 広告(サーバー維持費等の関係とかで。あまり邪魔にならないところに設置したい。)

最後のほうが、若干きな臭くなってますけど、こればっかりはすみません(苦笑)

逆に、こういったことは載せたほうがいいよ!とか、ここは載せないほうが良いんじゃないかっていう、ご意見、ご要望などありましたら、ぜひぜひSNS経由で送っていただけたらと思います。

こうした裏方作業を基本的に行うのは主宰ですが、東ゲ部というコミュニティ自体は、皆様がまた来たい、交流したい、勉強したいと思い、実際に集まってくれるからこそ成り立っているものですので、遠慮なく、忌憚なきご意見をどしどし送ってください!

できるできないはありますけど、可能な限りは応えていきたいと考えておりますので、重ねて、よろしくお願いいたします。