Category Archives: 雑談

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GGJ2017始まりました~!

Category : 雑談

というわけで、21日の朝にこのブログを書いてます。

改めましておはようございます。東ゲ部主宰であり、現在は、GGJ2017茅場町会場の運営責任者を努めている、Usuiです。

今回、東ゲ部がよく利用させていただいている、コワーキングスペース茅場町 Co-Edoさんを会場として、GGJ2017に参加する運びとなりました。

東ゲ部の活動というわけじゃな(くもな)いんですが、開催するきっかけをいただいたのは、東ゲ部での活動のおかげなので、一応こちらに記載を残しておこうと思います。

茅場町会場では、6~7名のチームが5つ生まれ、企画発表をヘて、これから本格的に開発に入るような状況です。

主な使用ツールは、各チーム以下の通りとなっています。

(チーム名は任意で決めていただいています。)

チームAこと、チーム花の舞

UE4+Oculus Rift+Oculus Touch

チームB

Unity + Oculus Rift + Oculus Touch

チームC

Unity + HTC Vive

チームDこと、何故ナンを半分にしなかったのか。

Unity

チームE

Unity

となっております。

企画内容に関しては、テーマ公開が解禁となったときにでも、 #GGJKayabacho のタグにて公開させていただければと思います。

それでは、取り急ぎなブログで失礼しました。


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これまで東ゲ部としてやってきたこと。 -部長の呟き添え

Category : 雑談

東ゲ部アドベントカレンダー 18日目 の記事です。

これまで東ゲ部でやってきたこと。-部長の呟き添え

と題しまして、やってきたことを箇条書きしていこうと思います。

かなり思ってることをストレートに書いているので、いつもと印象が違うように感じられるかもしれませんが、その点ご容赦ください。


1月:準備期

  • 気づいたら東ゲ部が出来ていることにされて、若干キレそうになりながら1月中旬に設立を宣言。奇しくも名古屋ゲーム制作部さんとほぼ同タイミングでの宣言だったため実は同期。
  • 関西ゲーム制作部という前例を参考に、その部長であるこなべさんからアドバイスをいただきつつ、まずは場所の確保に動く
  • とりあえずコワーキングスペースを色々見てみたいとおもったので、フォロワーさんにヒアリング。
  • 並行してTwitterアカウントを作成。
  • 並行してHPも作成(Wixを使用したもの)。
  • コワーキングスペースを5つくらいに絞って実際に利用してみる(時間利用がメイン。当然実費)
  • 利用料金・プラン、遠方からの利便性(東京駅から近い)、ゲーム系・IT系の勉強会が開催されているかどうか、スタッフさんとの話しやすさ、スペースの予約のしやすさ、私が通いやすいかどうかなどを総合して、「コワーキングスペース茅場町 Co-Edo」さんを拠点とさせていただくことに決定。
  • 合わせて月額会員での契約を結ぶ。
  • スペースさんにもこの時点で話を通しておき、関東ゲーム制作部としての活動開始を2月1日に決定。
  • ツイッターでその旨を告知。
  • この時点で、開始前なのに同時並行でいろんなことをやりすぎて、かなり心配されたイメージ。
  • 実際しんどくなかったと言えば嘘になる。
  • 主宰したり自発的に動こうとするやついねーとかマジこれだから…とか思ったりしてないよ。
  • 「人に頼られるのが好きで、期待には応えたい」で「負けず嫌い」っていう、客観的に見たら貧乏くじを引かされて、いいように利用されるタイプの人間だよなー本当にって自分のことを見つめ直したりしてた。
  • 反面、期待してくださる方々のためにっていうのが、私にとってかなり強いモチベーションで、そう思えたからこそうまく始めることが出来たんだろうとも思ってる。

2月~5月:模索期

  • 活動開始!
  • かなりゆるふわっとしたものかつ平日の夜だったにも関わらず、4Fセミナースペースの席が埋まるくらい(今思えば20人弱?)が集まってくれて感動したのを覚えてる。
  • 土日をメインに、集まって各々が作業をするようになる。
  • 部員からの意見を色々と吸収して、実際に色々とやってみる模索期でもあった。
  • 勉強会を開催してみたり(計画が最初に立ったのはUE4ノードを組む会だけど、開催はBlender勉強会Step0が最初)
  • DoorKeeperでのコミュニティを作成したり
  • Facebookのページを作ったり
  • TwitterのつぶやきをFacebookページと連動させたり
  • Slackチャンネル作ったり
  • Slackチャンネルに各個人が登録可能な窓口作ったり
  • 在籍予定カレンダーをGoogleAppsの機能を活用してHPに実装したり
  • イベントごとでの成果をまとめるためにTrelloを利用したり
  • ゲーム系のイベントをまとめるGoogleSpreadseetを部員が作ってくれたのでそれを共有したり
  • Youtubeチャンネルを作ったり
  • ゲーム制作部による合同ゲームジャムを開いたり
  • 機材を借りて配信を行ったり
  • 大阪に行く用事が出来たので、実際に関ゲ部や名古ゲ部に遊びにいって領地にしようと試みたり
  • …改めて書き連ねると、かなりいろんなことをやってるな。
  • 正直、このときに具体的に何をやったのかっていうのは、かなり忙しすぎたせいなのか印象に残ってないっていう状態。
  • このときから、部員の皆さんが「何かあれば手伝うから言ってね」とか声をかけてくれていたけれど、なるだけ自分一人で行ってたっていう状態でもある。
  • 何も固まってなかったし、自分の中で落とし込めてなかったのもあったけど、傲慢にも「誰にも任せられない」と思ってた。
  • ユーザーコミュニティだし、自発的に「こういうところを手伝うよ」って言ってくれるならまだしも、こちらから何かを頼むっていうのは違うんじゃないかなっていう、妙なこだわりというか考えを持ってたのもある。
  • この頃から、「○○に興味があるんだよね」「☓☓っていうツールの勉強会に参加してみたいんだけどー」っていう話に、「じゃあやりましょう!」って感じで、「発言を実行に移していく」ことを自然とやるようになっていった覚えがある。
  • このやり方は過度にやると嫌われるので、本当に気をつけていきたい。
  • むしろこれで不快な想いをしている方は、言いにくいかもしれないけど言ってください。即座にやめたいと思います。
  • 専門的な技術が私に無い場合でも、運営周りでのお手伝いをして、登壇者には技術的な部分に専念してもらう。っていう、東ゲ部における基本的な勉強会開催の流れが出来た。
  • 結局主宰が運営に集中しないといけなかったから、自分のゲームづくりにおける技術的な蓄積はほぼ無い。このあたりの弊害はまたあとで書くと思う。
  • 誰かのせいにするつもりはない。自分の分担割り振りミス。

6月~7月:転換期

  • 何回かの勉強会を経て、土日にざっくり集まってというところもマンネリ化し始めた時期。
  • きっかけは正直覚えてないけど、土日にざっくり集まって作業をするのであれば、それ自体を定期イベント化してしまおうと思って、東ゲ部の代名詞的でもある「もくもく会」を企画・立案した。
  • 今日何をするのかをホワイトボードに記入すること、最後に成果発表をすることは、別口で主催していた「UE4ソースコード読みもくもく会」でのことを参考にした。
  • 正直、私自身も成果発表をすることにかなり抵抗があったので、そのハードルをかなり下げて、「書籍のここからここまでを実際にやってみました」ぐらいの報告でもOKとした。
  • スペースさんの開始から終了までを占領する形になるので、スペースさん側との打ち合わせを入念にした覚えがある。ゴミとか、トイレの位置とか、フリードリンクの利用とか。主宰として説明ができるようにしないといけなかったし、他のコワーキング利用者に迷惑を掛ける形になってはいけなかったので。
  • 功を奏したのか、初回にも関わらず19名も参加してくれて、和気藹々と出来たのを覚えている。発表のときは流石に緊張してたけど。
  • もくもく会のあとに近くの山○農場で懇親会を行う。という流れが出来たのもこの辺り。マンゴーウォーターの原因はこの飲み屋さん。このときは店長と仲良くなるとは思ってなかった。
  • 反面、もくもく会という定期勉強会を行うようになったので、普段からゆるく集まって作業しようぜっていう流れは、無くなってしまったなと思っている。少し寂しい。
  • まめおさん主催によるUE4ハンズオンセミナーが、コワーキングスペースCo-Edoの3F増床に伴うこけら落としイベントになる。改めて、UE4の勉強会需要が高いものなんだなと認識させられた印象。
  • もんしょさん主催によるSubstance勉強会も、UE4ハンズオンセミナーとほぼ同規模で行われた。こちらはDCCツールの勉強会ということもあって、アーティストさんの参加者が多く、この勉強会をきっかけに東ゲ部を知ったという方が多かった印象。
  • この頃から、部員の皆さんから自発的に「こういう勉強会をしたい」「この部分の手伝いをしたい」と言ってくれる方が増えてきたイメージ。
  • 今思えば、おぎのさんやにしやまさんがアドカレで書いてくださっているように、「自分から動こう」と思ってくださる方が出てくるようになったんだなと。
  • 設立前に「主宰やるってやつがいねーのかよ」ってぼやいてたあの空気からは大分変わったなと思いました。
  • 相変わらず技術的な蓄積については無し。というか運営のせいというか個人的にやりたいことが定まっていなかったっていうのもある。

8月~12月:安定期

  • もくもく会が何故か(未だに分析しきれていないけど)好評いただいて、8~9割はリピーターな部員の皆さん。1~2割は興味を持って顔を出してくださった新入部員な皆さん。という形で安定するようになってきた。
  • 12月まで計7回やっているけど、各回ともに必ず初めての方がいらっしゃるっていうことに、驚きを隠せない。
  • 何きっかけで東ゲ部を知ったのか、知りたいところでもある。
  • 反面、いろんな方が、色んな所で話題に上げてくださっているんだなと思うと、頭が下がるばかりです。
  • お絵かき会もはじまった。
  • もくもく会の、絵を描く特化した会は無いの?って紙ぱれっとさんから問い合わせ頂いたことがきっかけ。
  • 元祖ゲ部である関ゲ部さんでもやっていることだったので、合わせてみようとも思い、こちらも定期的に行うように画策してみたりして。
  • 安定期と言うだけあって、毎月第2日曜日には、もくもく会、毎月第3日曜日にはお絵かき会。と言うかたちで定期開催するようになる。毎月2回は必ず東ゲ部関連のイベントがやっているという状態に。
  • 加えて、他のイベント・勉強会を月1回~2回やるようになってきているため、実質…毎週1回は何かしら東ゲ部のイベントをやっているという心配されるレベルでの開催頻度になってきた。
  • 盛り上がってるね!!
  • 各会の趣旨がそれぞれ違うので、参加される方にはあまり関係のない話かもしれないけども。
  • 大きい盛り上がりという意味では、ゲーム試遊会を開催してみた。
  • ゲーム作って、持ち込むことができる人のみが参加できるという形。
  • いまいち、ただ試遊しにいきたいという方に対してのルールを定めることができなかったのっていうところが反省点。
  • 試遊会に関しては、夏コミ時期にしたということもあって、関ゲ部の面々も出してくださったりして、ゲ部としての企画みたいになっている。
  • 次は2月に関西であるらしいよ!!
  • 仮にやらなかったとしても、また関東でやりたいと思ってるよ!!!
  • いわゆる勉強会とは違う形で、ボードゲーム会を開いたりもしてみた。
  • 元々別のボドゲ会でも一緒になったでんあつさんを主催に持ち上げての半ば無理矢理な形につきあってくれてありがとう(ここで)
  • これをきっかけに私もボドゲ買うようになったし、趣味の方向で別にボドゲ会を発足することになりそうだったりとで、いい意味で交流が広がったからほんとうに感謝してる。
  • 日程合わせるのが難しくて初回はあまり人が集まらなかったものの、やはりゲーム好きな面々が集っているコミュニティなだけあり、興味を持ってくださる声が多数あるので、来年のどこかでやりたいなと思ってたりする。
  • Blender勉強会が、いわゆる複数人を講師としてアイデアを出し合いつつ行っていこうという講師陣チームでの運営手法を採用して、久しぶりの開催。
  • らりほまさんやnaotaroさんといった部員として興味持ってくださってた人から、Blenderの別の勉強会で東ゲ部に興味を持って入ってくださったりした雑賀屋さんや雪見月さんなど。
  • 次いつなの!?って無茶振りしたりしてごめん。
  • 毎回30人規模でのハンズオンセミナー形式になっているので、流石の需要だなと思っていたり。
  • Substance勉強会も第2回が開かれて、もんしょさんに加えてゲストとして茄子さんに登壇いただいたりとか。
  • Blender勉強会にしてもそうだけど、本来だったら有料セミナーでもおかしくないレベルのことを無料でやっていただいているので、好意に甘えてしまっているなと。そこは改善していきたいと思ってる。
  • 主宰が転職したり、趣味が増えたりした関係で、東ゲ部にかかりきりになれなくなってきたのも安定期に入ってから。
  • 少し考えを改めて、自分以外の人にお願いする形で会を運営してもらってみたりしている。
  • SNSへの投稿とか、宣伝、実際の勉強会の手配をスペースさんにすることとか。これまで運営担当としてやってきたことを、少しずつ自発的にやってもらえるように、試行錯誤しつつスライドしていってるところ。
  • にしやまさんの数学勉強会は、まさににしやまさんが手配からなにから全て一人で行ったもので、東ゲ部の勉強会としては、初めてのことだと思う。
  • 勝手が分からない面は当然サポートしました。
  • わからない点を気軽に相談くださってありがとうございました。
  • また、VPS借りて、HPをちゃんと作ろうと思い至ったのもこのあたり。
  • 広告置いたりしてマネタイズ出来たりするといいよねとか思っていたりもして。
  • まだ記事数少ないし、コンテンツも少ないせいもあり、審査に落ちてたりするけど、どんどん拡充していきたいとも思っている。
  • 最後のもくもく会には、全く予期してなかったことだけど、スポンサーがつきました!
  • スペースさんに話が入って、内容的に東ゲ部が合っているだろうと判断いただいて、お話をくださったという経緯でした。
  • スポンサーという初めてのことにびくびくしながらも、スペースオーナーの田中さんや、いちじょうさん始め、色んな人に相談に乗ってもらい、無事に成功?させることが出来た。
  • 本当にありがとうございます。

数字的に見ると

Twitterのフォロワー数:725人

DoorKeeperのコミュニティ参加人数:299人

Facebookページの良いね!はあんまり伸びてない。(Twitterメインにして、Facebookに力をいれてないところがおおきいと思ってる)

 

1年足らずで、ここまでの人数に興味を持っていただけるとは、正直思っていませんでした。

東京っていう人の集まりやすい所ならではかなとおもっています。

「ゲームづくりに興味がある人達がゆるふわっと集まるコミュニティ」という趣旨に、これだけ理解を示していただけたというところ、その需要とマッチさせることが出来た。ということも、一つの大きな要因だと思っています。

来年以降は??

25日に投稿予定の記事にて、どうしていくのか。どういった方向性にしていくのか。

ここまでの反省と、これからの展望について思っていることを書き連ねていけたら良いなと考えています。

ここまで見ていただきありがとうございました。

明日は、 @com04 さんによる、「冬コミへゲーム出展に際して使ったサービスとか資材とか」です。

どうぞお楽しみに。